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初体験 その2

初めて入院しました。
そんで退院しました。


前書いた通り、月曜日に大腸綺麗にしてこいよ・・・って言われたので、
検査食喰って下剤飲んで月曜日休みもらって病院いきました。

でもずっと下痢が続いたのに、検査食喰って下剤飲んだ次の日は、
なぜか普通便だったという。

まぁそんなんで病院行ったら、
2.5リットルも下剤を飲まされました。
そんでいちいち便を看護師さんにチェックされながら(どんな羞恥プレイだ?)
まだだねーとかダメ出しされる始末。
お、俺の便・・・そんなダメすか・・・?


で、大腸含む身体の中がキレイキレイした後に、
ケツが開いている服を着せられて(どんなプレイだって)

ベットに寝かされました。もう超怖い。マジで怖い。
みんながよって高って俺の緊張を解そうとしてるのも怖い。
だって俺今からア○ルバージン奪われちゃうのよ?無機質なカメラに。

緊張ほぐす注射も打たれて(ああ・・・もうそういうプレイなんだな・・・)
外科医のおっさんは、もう手袋付けたらすぐケツに指突っ込むし。(アッー!!)
も、もうちょっと優しくしてほしかったんだな・・・。

で、麻酔もなんもなしで、カメラをグリッグリ入れられる。
大腸のカーブ部分で、とりあえず当てながら移動しようとするから(当ててんのよ)
痛ぇのなんのって。痛た!!痛たたた!!って何度か言いました。
でも、誰も聞いてくれなかったです。

もうすべてを諦めて、ぼんやり画面を見てました。
ああ・・アタイ汚されちゃった・・・でもきれいな大腸・・・とか思って見てました。

で、そんなこんなでグングン奥に進んでいたら、
「あーあったねー」
とか言われる。なに?なんなの?とか思ってたら、
「これねー、ポリープあるねー。きっちゃうねー」
とか言われる。え、そんな簡単にきっちゃうの?とか思ってたら、
画面のカメラからなにか生えてきて、
アンカーみたいなのを二箇所打ち込んだと思ったら、
あっという間にポリープを切り取っちゃって、
そんで止血にホッチキスみたいなのを二箇所に打って、
ハイおしまい。

って嘘だろ・・・と思うぐらいに終わりました。
これで俺の初手術は終わってしまったのだよ。(ね?簡単でしょう?)

で、大腸がんになりやすい部分はとても綺麗だって褒められた後に(あまり嬉しくもない)
最後痔のチェックで肛門付近でカメラを旋回しだす先生。

これがもう痛ぇとかってレベルじゃない。

想像してごらん。
肛門に長い棒が入ってきて、
その先端がぐにゃりと向きを変え、入ってきた方をみることを。(イマジンオールザピーポー)


それではいおしまいとか言われても・・・。
もうぐったりだよ。私もうお嫁いけないっ・・・!!
しばらくベットでぐったりと横になってましたよ。

そんで一日入院が決定致しました。
大事をとって、ということらしい。

なんの用意もしてなかったけど、とりあえず寝てました。
もうぐったりでね。アナ○犯されてしまったからね。


身体の中からすっかりと物を無くしたから、その日は何も食えなかったですよ。
夕食はでたけど、具のない汁に、米粒の残らないおかゆ・・・
唯一の救いはヨーグルトでした。
夜はぐっすり、21時ぐらいには寝ました。
2時ぐらいに隣の爺さんがごそごそやってて寝れなくなったけど。
で次の日の朝は一応、米粒のあるお粥がでたけどね。
次の日も朝寝起きに血液を抜かれ、点滴を打って御飯食べてうとうとしてたら、
気づいたら先生がきていて、問診をしたら帰っていいよって言われた。

というわけで昼過ぎに退院してきました。
びっくりしたのは金額。
5万弱かかったよ。一泊5万ってどこの高級スイートだよ。四人部屋なのに。
改めて健康保険ってのは偉大だなぁと思いました。
だって健康保険入ってなかったら、手術だけで5万飛んでるもんね。
全部で十万超えてるよ。

とまぁ、なんとか退院できたんですが、
一週間ぐらいは、ちゃんと消化のいい物を食べて、
刺激物は取らないように、とのことでした。

ああ、カツ、ラーメン、天麩羅、餃子、ビール、酒、カレー、冷麺、辛いもの、にんにく・・・。
一週間は我慢だ。嗚呼・・・。
とりあえず、よく噛んで食うことはなにより大事だ。

結局二日も休みを貰ってしまった。なんてこったい。
今日からちゃんと出社しました。社会の厳しさを痛感しております。


いろいろあったけど、僕は元気です。
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by down-to-mexico | 2011-04-27 21:22

ソルベ

CTで輪切りにされたったよ。
初体験。

いろいろ初体験のが多かったです。

金曜日、仕事が終わっていっぱいの生ビールを飲みました。
飲み終わってすぐぐらいに、今まで感じたことのないような胃痛が。
胃袋を握りつぶされてるような、もしくは下からぐいぐいっと押されてるような、
そんな痛みが。

とりあえずトイレにいって、吐いたりなんだりすればええかなーと思ってちょっとトイレに篭る。
でもいつまでもココにいるわけにもいかんから席に戻る。
空腹で酒いれたからかと思って、頑張って料理を食べてみる。
でもそのうち食いたいんだけど食えないぐらいに胃の痛みが増してきて、
やっぱりまたトイレに。
でもまた席に戻るーっての繰り返して、流石に無理だなと感じて
申し訳なく感じながらも戦線離脱。
本当に申し訳なかったなぁ・・・。
結局一時間も居なかったし、ビール一杯しか飲めなかったよ。くそぅ。

その後電車で帰るも、途中駅で降りて、タクシーで大学病院に。
大学病院初体験。教授の総回診とかやってんのかーとか思う。
で胃の痛みに耐えながら診察を待つ。かなり時間かかるのね。流石大学病院。
夜間なのにこんなに患者くるんだな。急患が多くて大変そうだった。

診察を受けて、アニサキスか、急性胃炎かって話になった。
一応CTと採血と心電図を取られる。
CTと心電図初体験。電極パッチが脛毛の上からはられて剥がすときすげえ痛かった。

とりあえず胃の方はたぶん大丈夫だから、胃薬を出されただけで終わった。
ついでにずっと続いてる下痢の件を相談してみたら、
すでに病院来てるのに医者から
「病院行ったほうがいいよ、いやほんとわりとマジで。」
って言われる。うん?ここはどこで君はなんだ?とか思いながらも、
まぁ改めてちゃんと申し込んで、って意味だと解釈する。
結局帰ったのは10時過ぎだった。さすが大学病院。

んで、今日も今日とて朝から病院。
今日はいつも行ってる近所の病院に行く。
そこで話ししたらやっぱり驚かれる。
紹介状を書いてもらいました。

ちなみに紹介状も初めての体験。
紹介状を握りしめてまたちょっと違う病院へ。
なんかVIPな響き・・・w

そこで軽く問診を受けて、結局月曜に来いって言われる。
明日の食事までもらいました。食事制限も初めてです。

月曜俺は会社を休めるのか。連絡とれないんだけど。
緊急連絡先の意味がない。全く。


そんなわけで病院の院長から
「この下剤を日曜の夜に飲んで、月曜日は腸内とケツを綺麗にしてこいよ・・・」
って言われたって話でした。
ひぎぃ。マジ怖いんですけど。


相変わらず酷い締め方だ。
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by down-to-mexico | 2011-04-23 23:28

誠実さ

なんて哀しい言葉。

ってか。

最近マッチョマンを聞くのが日課になりつつある。
アラームまでマッチョマン。朝から濃ゆいな。

で、今日も今日とてマッチョマン。
聴き終わったら、ランダムジャンプをしてくれまして、
流れたのがビリー・ジョエルのストレンジャー。久しぶりに聞きました。
めちゃくちゃかっこいいわ。かっこええなぁーなんて思いながら余韻に浸ろうと思ったら、
またランダムジャンプして次はオネスティだと。できすぎだ。
やっぱいい曲よねー。

最近音楽全然聞いてなかったので、なんか心が洗われました。

そんな感じで僕は週末は平常運転です。


昔っから洋楽聞いていたけど、
なんか最近さらにちゃんと聴くようになったような気がする
歳取ったんだね。いい感じに歳を重ねていきたい。四捨五入で30だもんね。
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by down-to-mexico | 2011-04-16 11:14