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楽しい

居候をさせてもらってる東京の人の家の電子レンジがうんともすんとも言わなくなった。
いや、チーンって音はなるんだけど。
でも電源が入らないご様子。

最初はヒューズでも飛んだんかなーって思って、
簡単に直せそうだなぁとか考えてました。
しかも側面に回路図付き。これは分解しろってことですね。
持ち主に許可をとって、保証期限が切れてることも確認してから
早速ドライバー片手に分解してみよーとか思ったら、
なぜかねじが二個だけ星型のイジリ防止ネジ。


初めてですよ…ここまで私をコケにしたおバカさん達は…


とまぁ、ポロリの声で言ったかどうかはおいといて、
ホームセンターに行って専用のドライバーを買ってきました。
戻せるようにしないといけないしね。


で、気を取り直して分解してみると、
電源部のヒューズに切れている形跡がない。
回路図を見るともう高圧トランス側にもう一個ヒューズが。
こっちかなぁと思って見てみるもやはり切れていない。
おかしいと思われる所は電球のみ・・・。
tk電球にヒビ入っててセロテープで補強してあったんだけど、
どういうことなんだろうか。
おかしいだろ、これ。

まぁ、それは置いといて、
回路図的には電球は症状と全く関係がなさそうです。
そもそも全く電気が流れないんだから、
どっかで、しかもインプットに近い所で断線でもしているのかしらんと思って、
頭っからいっこいっこ見て行ってみると、

どうやら
「サーマルカットアウト」
という部品が壊れているみたいです。
初めて耳にする部品。まぁ、電子レンジ分解すんの初めてだしね。
調べてみると、どうやらマグネトロン
(電子レンジでものをあっためるためのもの。興味ができたらググる先生へ質問を)
があったまりすぎるとトんで保護するものらしい。
温度ヒューズみたいなもんなんだってさ。

他も一通り見てみたけど、
とりあえず異常があるのはそこだけっぽい。
というわけで明日にでも秋葉原に行って買ってこようかと思います。
いいのか、明後日にはN●C関連の面接だぞ。まぁいいや。
レンジが直せるかもと思うと非常にワクワクします。
あぁ、こんな仕事があればいいのに。


分解するときは一応もとに戻せるように写真を撮るのが癖なんだけど、
うpするのは面倒だからいいよね。そんなに奇麗なものでもないし。
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by down-to-mexico | 2010-06-30 17:31

忙しくないとだめになる

昔、Aを理由にしてBをしない人(例:バイトが忙しいから勉強できねー)は
Aが無くなってもBをしない、ってなことを書いた気がする。
tk今でもそう思ってる。したきゃやればいいんだ。まぁ、ことはそう簡単ではないけども。

俺はそう自分を戒めて逃げ道を作らないようにしてきたけど、
いざバイトとかがなくなって暇になってみると、何もしないようになってしまった。

今までは、バイトがあるから、今のうちにコレとアレとソレをやっといて、そのあとにコレして・・・
って考えて行動していたのが、
今では、いや、明日も暇だし明日でいいやー
ってなってしまう。暇は人間を駄目にするな。
命はドブにさらせってやつか。まぁ極限ではないけど。
でもやっぱり追いつめられてこそ華。追いつめられないと力が発揮できないというか、
エンジンがかからないんだな。
俺は忙しい中にいないと駄目な人間だってことに今更ながら再認識した。
思えば部長のころが一番輝いていた気がするよ。
そのあとのサークル活動は結構適当だったしな。

もっと忙しい所に自分を放り込もう。
死にそうな顔してるくらいでちょうどいい。
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by down-to-mexico | 2010-06-28 12:30

うぬぅ

学生課から就活のことで話があるからちょっとツラかせや
ってメールがきたから、用事のついでに学生課行ったら、
面接の練習を無理やり入れられた。ひぎぃ。


俺の都合はお構いなしか。じゃ、この日のこの時間ね?とか勝手に決められても困る。
そんな強引なドリブル決められても困る。おかげで治験の説明会をまたキャンセルしたよ。

いや、ありがたいんだけどね、面接の練習してくれるのは。
でもなんだか、今更感もあるし、親身になってくれてるってよりは
これが仕事だからやってやってるんだ、だから感謝しやがれよ、このクズが。
そもそもお前がこの時期に就職きまってねぇからこんなことしなきゃいけねぇんだぞこのド低能が
この日でいいんだろこの日で。どうせ暇なんだろ?俺忙しいからお前が合わせろよこのビチグソ野郎が

ってそこまでではないけど、まぁそんな印象も受けたことは事実。
いや、俺が卑屈になってるだけだと思うけどね。

とにもかくにも、なんとかして今受けている所の選考を突破し、
見事形にして研究とバイトに明け暮れる生活に入りたいものだ。
俺・・・今受けてる所うまくいったらむれさんをおじいちゃんって呼ぶんだ・・・。
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by down-to-mexico | 2010-06-25 16:22

というわけで

今まで欄外にほそぼそとやっていたアフィを本文にでかでかとやってみたけど
なんかいやだなこれ。

記事に広告とか入るのはあまり好きじゃないみたいだ。

やめよう。意味があるのかわからんし。



ああ、もうこんな時間だ。
履歴書かかなー。くそー。
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by down-to-mexico | 2010-06-21 17:25

ある意味で買い物メモ的な

アカギが出てたの気がつかなかったー。
中古でもいいんだけど、でもそんな安くないだろうし、
どうせなら新書で欲しい。ずっと買ってるし。

ほそぼそと自分のリンクから買って少しでも還元するのでしたとさ。

あ、まつもとさんのも買って届いたのにまだあけてないや・・・ちくしょう。

Okay 【初回限定盤DVD付】
稲葉浩志
バーミリオンレコード (2010-06-23)
売り上げランキング: 6


アカギ 24 (近代麻雀コミックス)
福本 伸行
竹書房
おすすめ度の平均: 3.0
5 私はいいと思いますけどね
5 別の意味で完成されてるw
5 ますますヒートアップ
3 ようやく本気ですね
3 あと2巻程か?

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by down-to-mexico | 2010-06-21 16:52

久しぶりに高速バスから携帯で

先輩というか幼なじみというか…まぁめちゃくちゃ仲がいい人が居るんだけど、

その人から

まころうは面接で嘘がつけない、嘘ってか脚色して話すことができないから面接ダメなんじゃないかい?

と言われた。


一理あると思う。


実際俺は苦労話みたいなのを話すのが嫌いで、

そういうことは黙ってこその男だろ、みたいな美徳がある。

まぁいろんな人とかにキツいぜ〜みたいな事言ったり、このブログで愚痴こぼしたりとかしてるけどね。


まぁ大抵ネタなんだけど受け手がネタとしてとってくれない時はなんだか申し訳なくなる。

でも本気で、それこそ心の中身を全部さらけ出してもう嫌だ、こういうことが嫌なんだ、
みたいなことを口にしたのは人生で数えるほどしかない、と思う。わからないけど。
まぁ愚痴をこぼしたりしてるときの俺は正直嫌いだ。


どんなに辛いことだって苦しいことだって、
人の分まで引き受けて全部背負って、
それでも平然と、
苦労なんか知らねぇって顔をして
背筋をピンと伸ばして、
そんでいつも笑っているようなのが

男ってもんだろ?

って思う。
実際そんな風に生きたい。そんな男になりたい。


ってここに書いてる時点でダメなんだけどさ。


だから学生時代に苦労したこと、そしてそれで身につけた〜
みたいなこと面接で聞かれるとすげぇ返答に困る。


いや、面接官としてはただ単純に、
俺がどんな経験を積んできて、
それに対してどんな気持ちを抱いて
どんな風に対処したか
ってのを聞きたいだけなんだろうけど、

でもなんだかやっぱり愚痴をこぼすみたいですごい抵抗がある。

だから必要最低限以下しかそういうエピソードに対して話せなくなる。

なるべく苦労したって事を匂わせないように…とか考えながらしゃべってしまう。

だって俺なんかができたことだもの、他の誰でもできるよって思う。
まぁそれは実際その通りなんだけどさ。

だからどうしても、話せなくなるんだよなぁ…。



まぁでも、面接ダメなのはそれだけが原因じゃないとは思うけどね。

ただ単に俺に中身がないだけってのが濃厚だ。
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by down-to-mexico | 2010-06-18 20:12

鳥肌立った

マジかよ

うおおおおお!!!マジかよキタコレ!!!


リアル鳥肌たったよ。
初クリア時に田吾作だった過去が思い出されたよ。

立派になっちゃって・・・。バーローになっちゃって・・・。


一番の懸念だったところが、動画の最後でちゃんと解決されるあたり
流石任天堂わかってらっしゃる。

あとはヤラレチャッタさえあれば・・・。


3DSとともに買ってしまいそうだ。
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by down-to-mexico | 2010-06-17 08:56

いろ んな こと が あた まか ら ぬけていく

まぁ、俺が買うためだけどね。
すっかり忘れていた松本さんとラリー・カールトンのアルバム。
買おう買おうと思うけど、家を出るのが就活関連だけなので、ついつい忘れてしまう。
じゃあ南米でいいやって思ったけど、どうせならってことで。
アフィ審査通ったから少しでもこうやって俺が活用してやる。



志望動機を書いてたら筆が進まなくなったから気分転換に更新。
資本金の単位が「ペソ」だった会社は初めてだぜ。
センスはいいな。そういうところ好きだぜ。
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by down-to-mexico | 2010-06-15 15:53

有楽町で逢いましょう。

有楽町にて説明会待ち。
今更説明会ですかwwwマジ乙ッスwww
さすが先輩ッスねwww就活パネェッスわwwww
チョリーッスwww説明会頑張ってくださいwwwまぁ俺内定5社ぐらいもらいましたけどwww
とか言ってくれて構わないよ。うん、打ってて俺もイラついてきたけど。
こんな文を打ちながら自分でイラつく俺はもしかしたらMなのかもしれない。
まさかこの期に及んで持ち駒なくなるなんて俺も思わなかったからね。

この就活生活で喫茶店を探す能力だけは上がった気がする。
まぁ、役に立つかといえばそうでもないが。
200円の珈琲に文句をいってもしょうがないが、
今の俺にゃちょっと強すぎる。
もっとアメリカンなコーヒーでお願いします。


就活は恋愛に似てると人の言う。

なるほどねー、そういうことか。

>なんだかんだでまころーならすぐ内定もらってるかと思ってたよ。
>なんで(内定が)もらえないんだろうねー、すぐもらえそうなのに。
>どこがわるいんだろうね?(どの会社でも)いけると思うのにー


って言われますが。
どこかで聴いたセリフだ。

そう、内定を恋人に(意味的に)置き換えると
昔から俺が言われ続けてきた言葉だったんだよ!!
Ω<な、なんだっ(ry

つまりこういうことだ!!
>なんだかんだでまころーならすぐ彼女が(ry
>なんで(彼女が)できないんだろうねー、すぐ(ry
>どこがわるいんだろうね?(どんな人でも)いけると(ry

ハッハー、お笑いだぜ。
そりゃ内定もでないさ。くそっ、なんて時代だ。


でもへこたれない。

そういえばこの前、
「本当に好きだった相手にフラれたときって、どうやって立ち直ったの?ヘコまないの?
 バカなの?死ぬの?」
的なことを聴かれました。

いや、ヘコみますよ、もちろん。
でもヘコむけど、へこたれないんです。
うつむくけど、前には進むんです。
そうやって生きていくしかないんです。

って奇麗事言ってみる。



そういえば2013年に文明社会が滅亡するらしいよ。
こんなことなら一子相伝の拳法でも身につけておけばよかった。
でも俺北斗神拳よりは陸奥圓明流がいいなぁ。

というわけでモヒカンとバイクの準備しとかなきゃ。


さーて、会社説明会いってきますかね。
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by down-to-mexico | 2010-06-14 13:04

逃がした魚は大きい

とはいうが、逃がしたことをいつまでも悔やんでいるよりは、
さっさと次の餌をつけて糸を垂らしたほうがいい。

もうなんかいいや、どうにでもなれ。
どうにかなるさ、どうにかしなきゃいけないんだから。

次だ次。ちくそー。
やればできるんじゃない、やる気になって、死ぬ気になって俺はやっと人並みなんだ。
クズだクズ。肝に銘じとけ。



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というわけでもうなんか悔しいから中二病全開だった夢の話でもしよう。
本当に見た夢なんだ。脚色無しでお送りする。
中二病患者がノートの隅に書くような話を読むつもりで読んでいただけると
多少楽しんでもらえるかもしれない。

たとえば、家を掃除していたら昔のノートが出てきましたよ、って感じで。
実際、起きた後は恥ずかしかった。


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あるデパートで買い物をしていた俺は、クレジットカードを忘れていることに気付く。
手持ちもない。さぁどうしよう。なんとか鞄をあさって見つけ出すことに成功。
無事支払いを済まし、冷や汗をかきながら店を出ると、
なぜかそこは大きな広場だった。

広場には親子連れやカップルや家族がいて、
何故か野生動物が沢山いた。
カバ、キリン、ひつじ、やぎ・・・基本的に草食動物ばかりで、
子供達も楽しんでいるようだ。
買い物に疲れた俺はベンチでそんな光景を見ながら一休みすることにした。
キリンに顔じゅうを舐められてわうわう言ってる子供を見ながら、
平和だなぁと目を細めていると、突然そこにトラが現れた。
逃げまどう人々。そして動物達。

体調は優に3メートルはあろうかという大きな、そして凶暴なトラは
そこにいた一頭のキリンに目標を定めたようだ。
先ほど子供の顔をなめていたキリンのようだ。
このままでは子供が泣いてしまう!!
そう思った俺は何を思ったかキリンをかばうようにトラの注意を引くために走った。
その作戦は功を制したようで、トラは意外と逃げ足の速いキリンのことをあきらめ、
獲物を俺に決めたようだ。

しかし、大きな誤算があった。
俺はトラには敵わないってことだ。
しめた!!これでキリンは食われなくて済むぞ!!
そう思う暇もなく、トラから逃げ回る俺。如何に小回りが利いても、向こうのスタミナは尋常じゃない。
それに、身を隠すようなものは何もない広場だ。
あっという間に追いつかれて、その凶暴なツメで俺の体は引き裂かれ、
意識は途絶えた。




次に目覚めたのは路地裏のようだ。
そばには小さい猫がいる。
俺は生きているのか?確かトラに襲われたはずでは・・・。
そう思っていると、そばにいた猫がしゃべりだした。
その猫の言うことには、
どうやら俺は死んだんだが、その猫の細胞を移植されて
人間の知能と猫の身体能力を身につけて蘇ったらしい。
そして、その代りその猫が俺の細胞を用いて、人間の知性を手に入れたらしい。
俺はその猫のことを、第二の生をくれた者という意味で母さんと呼び、
広場のトラを退治することにしたのだった。


猫の身体能力は素晴らしく、
人間だった頃とは比べ物にならないぐらい速く動くことができた。
猫だったのは、トラに対抗するためらしい。
どうせならトラがよかったのだが、トラに殺された俺の体は拒否反応を起こしたようだ。

広場についてみると、
その広場にいた動物や人間たちはすべて蹂躙され、
平和な広場は当り一面血の海と化していた。

身に付けた力でトラを追いつめる俺。
しかし、トラはただのトラではなく、
遺伝子改良されたバイオタイガーだった。

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書いてみるとさらに恥ずかしいね。
まぁ、でも本当のことなんだ。
なんで俺はこんな夢を見たんだろう。

多分トラはマーティンだな。あときっと猫に変身ってのは
アームドフェノメノン的な何かなんだろう。
そのうちに敵の組織的な何かがでてきたりすんじゃねぇの?
まぁ、どうでもいいが。こんな夢の続きなんてみたくねぇよ。
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by down-to-mexico | 2010-06-11 22:45