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激しくネタバレを含む

まぁ今さらネタバレっていうほど新しいものでもないが、
ふとした拍子でこんなものを見っけた





対象A ビュウ(カーナ王女時代に幼馴染みだった)
対象B パル公(グランベロス捕虜時代に知り合う)

場面1 ドラゴンの上で Aの場合
マテライトの追跡を振り切り、ドラゴンに乗る二人。
ヨヨ「サラマンダー、とっても速いね!!」「ねえビュウ……もっと強く捕まってもいい?」

場面1 ドラゴンの上で Bの場合
パル公「サウザー皇帝から外出許可が降りました。行きましょう」
ヨヨ「(パル公のドラゴンに対し)サラマンダーより、ずっと速い!!」
パル公「ヨヨ王女……そんなに捕まらなくても……」
ヨヨ「ねえ、お願い。王女なんて呼ぶのはやめて……」

場面2 教会到着 Aの場合
ヨヨ「この教会を二人きりで訪れた男と女は、将来必ず結ばれるんだって……二人で入ってみる?」
「ウフフ……うそ……まだ早いよね……私達……」
「でも大人になって、その時も私が今と同じ気持ちで思い出の教会に誘ったら、
また一緒に来てくれる?」
「……嘘でもいいから、約束して」

場面2 教会到着 Bの場合
パル公「ここが思い出の場所なのか、ヨヨ」
ヨヨ「ううん……思い出の場所なんかじゃない」
「だって私達……これから始まるんですもの」
(教会に入って行く二人)




バハムートラグーンより。
あれは小学校5,6年か、もしかしたら中学入ったあとかもしれないけど、
敵国に攫われた王女様は、助けにきた主人公と結ばれるという
いわゆるお約束を信じていた俺の心を
粉々に粉砕しつくした素敵なゲームだった。
ドラゴン育成というシステムがなければ、立ち直れなかったかもしれない。
あ、そうか、ドラゴンは癒しだったのか。
この時期にしてたゲームは幼馴染に敵が多いな。
幼馴染はラスボスだよ。


バハムートラグーンの簡単な説明:
主人公の幼馴染の王女は敵国にさらわれました。
当然救いにいく主人公。
主人公側の移動戦艦の居住区では
主人公の部下達が浮いた話で盛り上がるなか、
オカマのジジィにストーキングされたりする主人公。
一方そのころ捕まった先の敵国の将軍に王女はすっかりほれ込んでしまいます。
その後王女を救い出すも、なぜか敵国の将軍も仲間に。

王女だということで隔離された部屋のベットで、敵国の将軍と夜の営みに精を出す王女。
それをまざまざと見せつけられる主人公。
そんな主人公を励ますオカマのジジィ。
舎弟からエロ本を買う主人公。


そんなゲーム。あながち間違ってないと思う。
よりみちしまくった結果、無駄にプレイ時間が長くなったことも含めて、
もう10年以上もも前のことながら、思いだしてしまった。
要約すると、

ヨヨしね
by down-to-mexico | 2010-03-12 22:05
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